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海外積立で失敗する人の特徴

海外積立投資で検索をしていろんな方のブログ見ますが、運用額がほとんど増えずにいる人が結構います。俗に失敗している人ですね。そんな人はブログでめちゃくちゃ書いてる人が多い(笑)。。損してるから当然ですが・・

では失敗しないために失敗している人の特徴を見てみます。


フレンズプロビデント

日本では多くの方が加入しているフレンズプロビデント。昔からありますね。

これはヒヤリングする限りあまり増えないみたいですね。このファンド自体があまりよくなのはと個人的に思います。私の周りにも数人いて運用実績聞くとホントたいした事ないです。

今ではフレンズプロビデントを新規で加入する人はいないので、もし入ってしまった人はじっくり満期が来るまで貯金のつもりで運用してください

海外投資で失敗する人は運用会社の選択にミスをしている

私が加入しているスタンダードライフは数百本のファンドを持っています。その中から良さげなファンドを実際に選んで運用するのが運用会社で私たちはその運用会社に運用をゆだねています。なので同じスタンダードライフに加入していても運用会社によって成績が大きく変わるんです!!ではどうしたらうまい運用会社を見つけるのか?それは過去の運用実績を見るのが一番です。過去5年をみてください

特にリーマンショックなどの時にすべての人が損をしている時の実績がどれだけか?で判断すると「うまい・下手」がわかります。私も調べましたがリーマンショックの時で同じスタンダードライフでも運用会社によっては下手なところは55%!うまいところは97%の運用実績です

翌年には下手なところは110%でプラスですがうまいところは160%の運用実績を出しています。プラスだから上手いではなくどれだけ平均して高パフォーマンスな数字を出してるかが重要ですね

ネットでスタンダードライフで積立で運用失敗している人はこの運用会社の選択を間違ってるです。

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