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私が加入したスタンダードライフの紹介

私が2014年から始めている海外積立ファンドのスタンダードライフについて紹介したいと思います。海外ファンドは勿論、投資で「利益」を出すものですが少し目的が違います。というのはお金を増やすことには変わりないのですがこのスタンダードライフの「ハーベスト101」という商品は日本でいう生命保険のようなものです。

海外の生命保険と日本の生命保険の違い


日本の生命保険は「死亡」したときの保障ですが海外の生命保険は「生きる」ための保障をする保険です

具体的に言うとスタンダードライフの「ハーベスト101」は老後の生活を豊かにするために長期で積立をして老後にそのお金をもらうことでまさに「生きる」ための保険です。死亡時には積立額の101%のお金を遺族が受け取ることができます。この101%が商品名にも採用されているようです。

日本のように死亡時に数千万のお金を受け取ることできませんが現実問題、死亡時にはそれほど多額のお金は必要ありません。それより今後、日本の年金は期待できません。資産家であれば資産を食潰せばいいのですが、資産を持ってない人は?その資産を持たない人への保険です

こんな人にオススメ

年金の不安や退職金がない方、とにかくリタイヤ後に余裕のある生活をしたいのなら国内で運用するより海外で積立する方がメリットが大きいです。もちろん今はマイナンバーがあるので海外で増やしたお金を日本に持ち込む場合は20%の税金が課せられますが、税金がからない方法もあります税理士さんがその辺のテクニックもってるので興味ある人は個別に問い合わせください

スタンダードライフ社とは

設立1825年
本社エディンバラ(イギリス)
上場市場ロンドン証券取引所(FTSE100銘柄)
従業員9000人
顧客数600万人
預かり資産2,320億ポンド
(約39兆円)


基本情報

申し込み年齢18歳から75歳まで
満期80歳の誕生日まで
積立期間5年から25年
積立通貨USD・HKD
最低積立額250USD  2000HKD
支払クレジットカード

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