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インドネシアの投資判断 不安材料

急激に経済成長している国特有のインフラ整備がまだまだですが
日本よりは勢いもあるし、今後さらなる発展が見込まれる国です。
新幹線の売り込みでは日本は中国に負けてしまいましたが、
これからインドネシアは高速鉄道の時代になりより一層の発展が見込まれます

インドネシアはあまり知られてませんが、天然資源も豊富に埋蔵されています。
実は同地域唯一の石油輸出国機構(OPEC)加盟国なんです

では本題。
もしインドネシアに投資するとしたらどんな不安材料があるか?

エネルギー問題

インドネシアは石油輸出国機構(OPEC)加盟国である産油国ですが
2008年に原油の輸入量が輸出量を上回り、純輸入国に転じる“異常事態”に直面
一時OPECの脱退をしましたが2015年に再加盟しました。

世界的にみてインドネシア発端の石油危機が起こることが警戒されています。

インドネシア国内では自国で消費し足りない分を輸入するのでそれほど問題はない
思いますが、近隣諸国からは警戒されているようです。

インドネシアルピア為替

インドネシアではインドネシアルピアが採用されていますが、
インドネシアルピアは世界視野でみると信用性が低いです。

過去5年間で見ると1万円で1000000ルピア~1200000ルピアで上下します。
特にテロがあったり、石油価格が暴落すると一緒にルピアも暴落します。

桁がとにかく多いですね。「0」を二つ取ると日本円と同じになると
考えてください。数年以内にインドネシアはこの「0」を二つとり
新しい紙幣を発行するそうです

今後ルピアの価値は上がると考えられますが、先進国通貨と比べると
弱いのは確かです。

ですが日本円も国際通貨の割には1ドル80円~120円と
こちらの方が乱降下してます。

マイナスの点を探そうと思えば一杯ありますが、
私は「人工分布と人口」で投資判断しています。

視点を変えて外国人からみた日本への投資判断

  • 日本は地震が多く不動産投資は危ない
  • 日本は天然資源がない輸入に頼る国なので他国の影響を受けやすい
  • 日本国の負債が多すぎる
  • 人工が減っていて高齢化が進む


あたらめて日本を見てみると日本の方が危ないじゃない!!って感じます。
なのでやはり私は「人工分布と人口」で判断します。

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