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インドネシア人の人柄はこんな感じ

バリ島とリニューアルされた空港

インドネシアのジャカルタから飛行機で1.5時間でバリ島に到着します。
日本からバリ島までは約7時間!
バリ島は日本人が大好きな国で空港に降りた瞬間から
日本語が耳に入ってきます。

そんなバリ島の空港は数年前にリニューアルされて
とても近代的な空港になりました。

バリ島の空港

10年前のバリ島は

プロフィールにも書きましたがサーフィンが好きな私は
毎年バリ島に訪れてします。バリ島歴は10年くらい。

10年前のバリ島は衛生状態も良くなく食あたりが多かったです
食あたりで下痢が続くことを「バリ腹」と呼んでました。
ですが今では水の管理状態も良く、食あたりはあまり耳にしません。

バリのメイン通りであるクタビーチも道に穴が開いてるのが
当たり前でしたが今ではキレに舗装されて観光メッカになってます

インドネシア人(バリ人)の生活状況

いつもバリ島に訪れるときにはガイド頼むのですが
彼の平均月収は約10万-15万円だそうです。
バリ人の平均月収は4-5万円ほどなのでかなり高給取りです。

彼はサヌールという地域に住んで家を購入しています。
700万円で購入した土地と建物は今売ると1200万ほどになるそうで
土地の値段は勿論、物価も急上昇で上がってるそうです。
ちなみに土地は7年前に購入したそうです。

サヌールの土地
小さな社会格差がすでに始まってるようです。
以前はバリ人の主食のナシゴレンが屋台で70円前後で食べれたようですが
これが今では200円-300円近くに上昇しています。

ちなみに彼は「ホンダ フィット」を所有しています。
関税の関係でインドネシアでは250万円~の販売価格になっています。
それでもこの月収で車を買うのだから「勢い」ありますね

インドネシア人は銀行口座を持っている?

その友人に銀行口座を持っての?と質問したら
インドネシア人はほとんど現金取引なので銀行にお金を預ける習慣が
ないそうです。定期金利が8%なら預けたほうが良くない?と
薦めたら「預けるお金がないし・・」と

もしお金があったら家を大きくしたり車を買うそうです。
多分、金融という概念があまりないのだと感じました

右肩上がりの経済を体感している彼らはイケイケ状態です。
日本人のように低水準な経済になれてしまってる私たちには
彼らのように疑うことがない前向きさ、が眩しく感じます

一番驚いたのはマンデリ銀行で働く行員が口座を持ってない
というのだからこの金利の価値には無関心なようです

逆にお金を持ってるインドネシア人はどうか?

日本でも映画化された「大富豪アニキの教え」!
舞台はバリ島!実在する日本人の話で映画を見ていると
肝は「土地・金融」ですね。

いつかバリ島およびインドネシア人が気づくことでしょう!

しかし我々日本人は実感しています。
お金を増やすには「金融・不動産」ということを

かつての日本がそうだったように
この8%という定期金利は永遠ではありません。
この国が先進国の仲間入りする頃には1%以下に下がっていることでしょう!
ですのでタイミングは今だと思います。

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