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マンデリ銀行とBRI銀行

インドネシアで海外銀行を持ちたいと思ってるならマンデリ銀行とBRI銀行を選択するとよいでしょう!なぜか?それは業界1位と2位の銀行で信頼性があるから!もう少し詳しく両銀行について解説していきます。

まず一番気になる口座凍結のお話!

マンデリ銀行とBRI銀行に関しては条件をクリアすると口座凍結はありません。香港HSBCで苦い経験をした方には朗報です。

なぜ凍結しないのかというと日本円で最低30万ほど入れておくと毎月金利が発生します。常に金利が自分の口座に振り込まれるので常に稼働している口座となるからです。

HSBCの場合は金利がほぼつかないのでこれはあり得なかったのですが、インドネシアはこの毎月金利が発生する事が何よりも魅力なのです。なので口座凍結はありません

口座開設完了
日本円で最低30万というのはなぜかというとインドネシアの銀行口座もHSBCと同じく口座維持手数料が発生します。HSBCの場合は貯蓄額に応じてですがインドネシアでは貯蓄額に関係なく口座維持手数料が発生します。ちょうど30万というのが金利と口座維持手数料で相殺されてる金額になります


マンデリ銀行とBRI銀行どちらが良い?

金利はBRI銀行が良いです。なので私が紹介しているお客さんはほとんどがBRI銀行です。

BRI銀行
規模で行ったらマンデリ銀行ですが、業界1位と2位なのでほとんど変わらないので金利が高い方を選択するのが良いと思います。お金はHSBCと同様に日本のコンビニで引き出すことができます

口座開設するのに渡航する必要がない

わざわざ口座を開設するためだけに渡航する必要がありません。日本で口座開設できます。香港に渡航していたHSBC組の皆さんは「なんだよー。。」って言いたくなりますね。

日本で必要書類を書けばそれでOK!

地方の方も書類送付だけでOKです


口座開設するのに必要な費用

今回ご案内している口座開設は銀行との直接取引ではなく、中間を代理している会社を通して口座開設します。ですので初期費用がどうしても掛かってしまいます。費用は3万後半くらいだったかなぁ?GTWSという会社の会員になる必要があります。香港HSBCも口座開設するのに業者を通すと3-5万かかっていたので渡航しなくていいと思えば「まぁ、しょうがないなぁ。。」って感じの値段ですね。

個人で渡航して開設する場合

業者の中間コストを削減しようと個人で開設しようと考える人もいますがこの定期金利「7.5%」というのは上記で紹介したGTWSの会員のみです。個人で渡航して口座開設できたとしても金利は5%代くらいになると思います。ちなみにインドネシア現地の人が5%代の金利です。

今回この中間を経由している会社さんが大口で何千億ものお金を運んでいるので特別金利で7.5%が適用されます。結論、初期費用は払ってください(笑)

私が体験した口座開設の様子はこちらから

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