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海外銀行のお話

マイナンバーが登場して資産を持ってる人はどうにかして海外にお金を逃がし
うまく相続対策や隠し資金をどうにかしたいと思ってる方も多いですが
すでに日本政府は個人の海外資産をマイナンバーによってリンクしていますので
以前のように海外に銀行口座を持っておく理由も少なくなっています。

私も香港HSBCを保有していますが口座凍結を一回経験して
海外銀行の解約しようと思った事もありますが
改めて海外銀行を保有するメリットを考えてみました

海外銀行を保有するメリットは

  1. 海外ファンドを買っていて受け皿として海外銀行を利用したい人
  2. 海外出張が多い人や海外に赴任するような人
  3. 「円」以外の資産を保有して万が一の場合に備えたい人
  4. 途上国の通貨で8%以上の定期貯金でお金を増やしたいと思ってる人

海外銀行を保有するデメリットは
  1. 口座凍結のリスク(凍結すると渡航して解除手続きをしなければいけません)
  2. 為替リスク
  3. 英語がわからないと書類が届いても何のことだか理解できない
  4. 「すぐ」の対処ができない

海外銀行のメリット

HSBCに関してはまずお金を増やすことができません。
私もHSBCのインタネットバンキングで中国株を売買したことありますが
管理画面がわかりにくいです。
どこが買いのタイミングでどこが売りのタイミングなのか?
日本の証券会社が用意するツールがないのでわかりにくいですね。
長期投資なら良いと思いますが。

今となっては日本人がHSBCを新規開設することはほぼできないですが
私個人の考えではHSBCの魅力はあまりないですね。

次回、HSBCに代わる海外銀行を紹介します。こちらは
為替リスクをうまく回避すれば確実にお金を増やせる銀行です

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