デフォルトスタイルをリセットする
CSSでレイアウトした場合、Firefoxでは正しく表示されるけど、Internet Explorerでは意図しない表示になる、そんなことがよくあります。その多くは、各ブラウザのデフォルトスタイルが違うために起こります。
CSSでレイアウトした場合、Firefoxでは正しく表示されるけど、Internet Explorerでは意図しない表示になる、そんなことがよくあります。その多くは、各ブラウザのデフォルトスタイルが違うために起こります。
CSSを使う理由のひとつに、サイトを効率的に管理できる点が挙げられます。しかし、統一性のないCSSを書いていたのでは、このメリットが十分に生かされません。今回は「管理しやすいセレクタ」についてまとめてみました。
1つのCSSファイルにすべてのスタイル情報を書いてしまうと、デザインを変更する際、探し出すのが面倒になってきます。そこで今回は、効率を上げる管理方法を紹介したいと思います。
mixiを使っていて気になるのが、ヘッダーにあるバナー広告。サイズが大きいため、かなり目障りです。そこで、ユーザースタイルシートで消してみました。
画像の角を丸く加工するとき、Illustratorを使えば簡単にできるんですが、Photoshopでやろうとすると大変苦労します。今回は、簡単に加工するプラグインをご紹介します。
12月8日、Firefox 3.0 Alpha 1(コードネームはGran Paradiso)が公開されました(リリースノート)。今回のバージョンから、Windows 95/98/Me、Mac OS X 10.2はサポートされません。
CSS 3では、マルチカラムレイアウトを実現するためのプロパティが用意される予定です。Firefox 1.5以降では、このプロパティを先行実装しているので、今回はサンプルを交えながら解説します。
Webサイトを作るうえで、約80%のブラウザシェアを持つIEの存在は無視できません。ですが、IEには致命的なバグが数多くあり、Web標準に準拠しているとは言いがたい状況です(IE 7である程度は改善されましたが、Firefoxなどのモダンブラウザと比べると完成度は低いです)。そこで今回は、MOSeと呼ばれる手法をご紹介します。
Firefoxでは、画面サイズを超える大きな画像を表示した際、自動的に縮小表示してくれます。しかし場合によっては、余計なおせっかいに感じることもあります。
今からさかのぼること10年、1996年12月17日にCSS level 1が公開されました。CSSは今年で10年目を迎えます。W3Cのサイトにもお祝いのページが用意されています。そこで今回は、CSSの歴史を簡単に振り返ってみます。
Firefox 2.0の検索バーで検索したとき、デフォルトの設定ではアクティブなタブに検索結果が表示されます。これはちょっと不便です。たとえば、ブログでわからない言葉があるとき、検索バーで検索してしまうと、そのブログのタブに検索結果が表示されてしまいます。
先日エントリーしたMOSeのススメが思いのほか好評でした。そこで今回は、実践編と題してもう少し掘り下げて解説します。どのような場合に使えばいいのか、と疑問をお持ちの方は参考にしてください。
miniturbo::blogのkzさんが興味深いエントリーを書いていたので、自分でもさっそく検証してみました。