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IPv6を無効にする

Date:
2007.01.06 (Sat) 21:33
Category:
Firefox

FirefoxはデフォルトでIPv6を優先的に使う設定になっています(Mac版ではデフォルトで無効になっています)。この設定が原因で、ページの表示が始まるまでに時間がかかる場合があります。

この機能が有効になっていると、FirefoxはDNSサーバーにIPv6の問い合わせを行います。しかし、現在の主流はIPv4なので、ほとんどの場合見つかりません。そこで次に、IPv4で問い合わせを行い直します。要するに、二度手間になっているのです。

このような場合、user.jsに下のコードを追加することで、この設定を無効にできます(about:configでも、もちろん設定できます)。

// IPv6を無効にする
user_pref("network.dns.disableIPv6", true);

将来的にはIPv6が主流になると思いますが、まだまだ先の話です。とりあえず、今はこの設定を無効にしておくほうが快適に使えるでしょう。

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Comment

kzさんのコメント

アドレスバーに「about:config」と打ってフィルタから設定値を変更することもできますね。

ただこれはプロファイルごとじゃなくFirefox全体での設定になるのかな…??

2007.01.07 (Sun) 01:48

reaさんのコメント

「about:config」で変更しても同じなんですが、どれを変更したか一覧で見れるuser.jsの方が便利かと思いまして。

> ただこれはプロファイルごとじゃなくFirefox全体での設定になるのかな…??

どちらの方法で設定しても、結局はプロファイルフォルダに保存されるので、プロファイルごとじゃないですかね。試してませんが…。

2007.01.07 (Sun) 17:09

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