デフォルトスタイルをリセットする
CSSでレイアウトした場合、Firefoxでは正しく表示されるけど、Internet Explorerでは意図しない表示になる、そんなことがよくあります。その多くは、各ブラウザのデフォルトスタイルが違うために起こります。
CSSでレイアウトした場合、Firefoxでは正しく表示されるけど、Internet Explorerでは意図しない表示になる、そんなことがよくあります。その多くは、各ブラウザのデフォルトスタイルが違うために起こります。
CSSを使う理由のひとつに、サイトを効率的に管理できる点が挙げられます。しかし、統一性のないCSSを書いていたのでは、このメリットが十分に生かされません。今回は「管理しやすいセレクタ」についてまとめてみました。
1つのCSSファイルにすべてのスタイル情報を書いてしまうと、デザインを変更する際、探し出すのが面倒になってきます。そこで今回は、効率を上げる管理方法を紹介したいと思います。
mixiを使っていて気になるのが、ヘッダーにあるバナー広告。サイズが大きいため、かなり目障りです。そこで、ユーザースタイルシートで消してみました。
CSS 3では、マルチカラムレイアウトを実現するためのプロパティが用意される予定です。Firefox 1.5以降では、このプロパティを先行実装しているので、今回はサンプルを交えながら解説します。
Webサイトを作るうえで、約80%のブラウザシェアを持つIEの存在は無視できません。ですが、IEには致命的なバグが数多くあり、Web標準に準拠しているとは言いがたい状況です(IE 7である程度は改善されましたが、Firefoxなどのモダンブラウザと比べると完成度は低いです)。そこで今回は、MOSeと呼ばれる手法をご紹介します。
今からさかのぼること10年、1996年12月17日にCSS level 1が公開されました。CSSは今年で10年目を迎えます。W3Cのサイトにもお祝いのページが用意されています。そこで今回は、CSSの歴史を簡単に振り返ってみます。
先日エントリーしたMOSeのススメが思いのほか好評でした。そこで今回は、実践編と題してもう少し掘り下げて解説します。どのような場合に使えばいいのか、と疑問をお持ちの方は参考にしてください。
フォントサイズを指定する際、絶対単位を使う人は少ないと思います。絶対単位で指定すると、IEでフォントサイズの変更ができなくなるためです。そこで、フォントサイズに関するCSSハックをまとめてみました。
FirefoxはCSS3のセレクタを一部先行実装しています。今回は、Firefox 2.0とFirefox 3.0 Alpha 1で検証してみました。
自分はすべてのメールをGmailに転送し、Gmail上でメール管理をしています。どのPCからでもアクセスできるので、とても便利ですよね(最近はau携帯からアクセスすることもあります)。でも、デフォルトの状態では使いにくいので、ユーザースタイルシートでカスタマイズして使っています。
CSSハックといっても様々なものがあります。今回はCSSの文法に違反しないもの、かつ個人的によく使うものを集めてみました。要するに、備忘録ですね:-)
このブログで何度か取り上げているMOSeという手法。簡単におさらいすると、IE 6以前が対応していないセレクタを意図的に使い、モダンブラウザによりきれいな表示をさせる手法のことです。今回は、条件付コメントを使って実現する方法を紹介します。
最近、エントリーが滞りがちですね(すみません…)。近々、リニューアルを予定しておりまして、そちらの作業に時間を取られています。
巷で話題のelastic(エラスティック)レイアウトですが、自分でもいろいろ考えてみました。
Twitterのページって、ゴチャゴチャしてて見にくくないですか?そこで、Twitterをシンプルにするユーザースタイルシートを書いてみました。
今さらですが、画像置換と outline プロパティについてまとめてみました (画像置換うんぬんはさておき…)。
各ブラウザが実装している独自拡張 CSS は「使わない」のが原則とされていますが、個人的にはもっと活用すべきだと考えています。今回はその理由をまとめてみます。